眼科設備

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診療内容

結膜炎、霰粒腫(ものもらい)、近視・遠視・乱視、ドライアイ、白内障、緑内障、網膜裂孔・剥離、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症の治療を行っております。

特に、日帰り白内障手術に力を入れております。
かわな眼科 院長
近視進行抑制治療 オルソケラトロジー(ナイトレンズ)、マイオピン点眼(自由診療)

若年者の近視の割合が年々増えているという報告があります。これは日本だけでなく、世界全体でも同様です。遺伝的な要素の他に、近業が増えることや外での活動時間が減少したことなどが関係するといわれています。近年、近視を進めさせない治療が研究されています。

オルソケラトロジーは7-17歳、マイオピン点眼は6-12歳の方の治療です。

オルソケラトロジーは両眼で1年のプログラムが15万円、片眼で8万円となっております。まずは装用トライアルを行い、治療するかどうか決定いたします。オルソケラトロジー用のハードコンタクトレンズの寿命は2-3年といわれています。1日使い捨てコンタクトレンズ毎日装用すると年間6-8万円程度となっていますので、2-3年でほぼ同程度の費用と考えられます。

マイオピンは1本3000円となっております。検査代は別途必要となります。

詳細は電話あるいは来院してお聞きください。

かわな眼科 世界の近視増加